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初めての子犬。犬の病気。猫の病気。など



犬の病気や疑問

初めて子犬を飼う時
はじめての日
はじめて、家族の一員となる日・・
この日わんちゃんは、小さい体で色んな体験をします。まず、見慣れた場所を離れて、車に揺られて 知らない場所へとたどりつきます。
これだけでも、相当のストレスとなります。

かわいいので、ついついむやみに触ったり・連れて歩いたりしがちですが、その行為が小さい体には負担となります。
疲労により色々な病気が発生し、死に至ることが有りますので、家の環境になれるまで、(最低3週間)は十分注意してください。
乗り物酔い等で吐いたり、一時的に元気がなくなったりすることがありますが、心配はいりません。
コップ一杯の水に小さじ2杯位の砂糖を混ぜて与え、静かにやすませて下さい。

又、シャンプーは発病の最大原因となる事が有ります。ワクチンの免疫完成まではシャンプーや散歩は控えて、食事前に犬舎の周辺で10分前後遊んでやる程度、シャンプーは熱いおしぼりで拭き上げる程度にして下さい。


わんちゃんに食べさせないで !

人が食べられないものは当然ですが、人は食べることができても犬にはよくない食べ物が有ります。
わんちゃんの為にも注意して下さい。


  ・玉ネギ
  ・ニンニク
  ・カレー
  ・唐辛子  等の刺激物
  ・鶏の骨
  ・骨のかたい魚
  ・脂肪の強い豚肉
  ・いわし
  ・さば類の青物魚
  ・冷たい牛乳(子犬の時) 等




■玉ネギでの注意
玉ネギには、犬の赤血球を破壊する成分が含まれています。これは加熱しても破壊されません。なので、煮込みうどんやすき焼きなど・・・ねぎのうまみが染み出すと考えられる食べ物は食べさせないようにして下さい。




■カカオ製品の注意
チョコレートやココアなどのカカオを使った製品は、発熱・下痢・嘔吐などの症状を引き起こしたり、大量に食べてしまうと死に至ることもあります・・・注意してあげてください。


運動はいつから?

運動は、生後3ヶ月位までは・・・、

家の敷地内で、 1日2回〜3回、犬舎から10分位出して遊んであげる程度にして下さい。


外への散歩はワクチンの免疫完成まで、出きるだけ控えて下さい。


幼犬時に、過剰な運動により股関節を悪くする場合があります。


〜〜〜 股関節に悪いこと 〜〜〜
   ・2本足で盛んに飛び上がる
   ・過剰な運動(8ヶ月以前の自転車運動)
   ・異常な肥満や栄養失調



健康のバロメーター

便と鼻はけんこうのバロメーターです。
いつも見てあげる習慣をつけてください。

鼻が乾いて元気が無い、下腹が異常にふくれている、何回も吐く、異常に食欲がない等の時は、一応病気を疑ってみる必要があります。

(※寝ているとき、起きて5分位は正常でも鼻は乾いています。)


ワクチン接種について・・・
生まれたばかりのわんちゃんには、母親から受け継ぐ抗体があるため、病気にはかかりにくくなっています。


しかし、抗体が無くなると・・・



犬の伝染病として、発病したら100%近く死にいたる怖い病気にかかるおそれがあります。
これらの病気は、適切な時期、且つ健康な状態のときにワクチンを接種することで、免疫が完成するため防ぐことが出来ます。

適切な時期とは・・・・



母親から受け継ぐ抗体がなくなる頃が最も良い時期といわれています。
仔犬に受け継がれる抗体の強さは、母親の管理状況によって差がありますので、摂取時期は、獣医師の指示に従ってください。

ワクチン注射の時期は?
犬は生後1ヶ月で腸内寄生虫を駆除します。

生後50日から60日で最初の混合ワクチン注射を受けさせ、生後3ヶ月で2回目の混合ワクチン注射と狂犬病予防注射を受けさせます。


●犬の登録は1度だけ!!
管轄の保健所、狂犬病集合注射会場や獣医科で行います。


≪混合ワクチン注射で予防出きる病気≫
ジステンパー
犬伝染性肝炎
コロナウイルス
犬伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ症候群
パルボウイルス感染症
レプトスピラ症

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