犬の爪には、”黒い爪”と”白い爪”があります。
犬の爪の構造は、人の爪と同じです。
赤い肉の部分と白い爪の部分があります。
赤い肉の部分を切ってしまうと血が出でます。
ワンちゃんの爪切りを一度失敗してしまうと、次に爪きりをするときにワンちゃんが怖がってしまいます。失敗しないように注意してきってあげましょう!!
●ポイント
神経や血管が通っている部分を傷をつけないように気をつけてその手前でカットします。
足を持ち親指で犬の足先を押すと爪が出てくるので爪が切りやすくなります。

●”白い爪”のワンちゃん
白い爪をしたワンちゃんだと、爪を光に透かすと血管がみえるので、確認しながら血管の手前で爪をきりましょう。
●”黒い爪”のワンちゃん
黒い爪をしたワンちゃんの場合はちょっと難しくなります。
透かしても血管が見えないので大体の目安になります。
運動不足の犬は赤い肉の部分が長めなので、白い爪のワンちゃんをよく観察して、少し長めに切りましょう。
もし、血管を切ってしまったら・・・・
切り口に止血パウダーをふってあげてください・・・。