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蚊が出てくる季節になりました。
フィラリア症の予防はお済ですか???
外で飼っている犬には特に必要です!!
フィラリア症は飼い主さんが気をつければ、最も簡単に防げる病気です!!フィラリア症で大切なことは早めの予防です!
◆予防薬を使って心臓へ到達する前の感染幼虫を予防できます。
◆蚊の出る期間中薬を使用することで感染を予防できます
フェラリア予防薬をもらうには、獣医師の処方が必要です。必ず、動物病院でフェラリアの検査を受けて下さい。
投薬期間は地域によって異なりますので、詳しくは、動物病院にご相談ください。
フィラリア症とは・・
フェラリアとは、体長12cm〜30cmの細長い寄生虫の名前です。蚊に刺される事で感染します。蚊によって犬の体内に侵入したフィラリアは、心臓に寄生して様々な障害を起こします。予防が遅れたり気付かないままほおっておくと手遅れの場合、愛犬を死に追いやる事になりかねません。
症状は・・・
”セキ”が出る。運動すると呼吸があらい。元気が無い。など、
吐き出すかのようなセキをし始めた場合、心臓に寄生している確率大です。手術後のワンちゃんはとても痛々しいです T.T
◆予防薬を飲んでも蚊には刺される。
◆予防薬は、月に1度飲んだ時にだけ効く。
◆飲んだときに幼虫を一挙に殺す。
予防薬はこんな仕組みのようです。
人が蚊から逃れるのが難しいように、ワンちゃんにはもっと難しいはずです。蚊の多い、いつも刺されてしまうような場所にいるワンちゃんにはそれ以外にも蚊を寄せ付けないようにしてあげる事が必要と思います。大切なワンちゃんを守る為に早めの予防と対策をお願いします!! |
≪蚊≫
オスの蚊は血を吸いません、
血を吸うのはメスだけです。
それで、メスはオスがダメらしく近づくと逃げる習性があります。それを利用した商品も色々あります。
水が溜まる場所は、すべて蚊の発生源となります!!
空き缶や空き瓶、水溜りや、下水などなど、水を溜めておかないのも蚊を発生させない対策ですね!
メスも卵生む為に血を吸ってて通常は花の蜜とか草の汁を吸うようです。今だ草を吸っている蚊を見たことはありませんが・・・^^;
因みに、
蚊にも血を吸う種類もいれば、まったっく吸わない種類もいるし、ボウフラ時代に血を吸う蚊のボウフラを退治してくれるボウフラもいるようです。蚊も色々ですねぇ〜 |
世談ですが・・・・・・
・スイートバジル
・レモングラス
・カレンソウ
・モスキートブロッカー
などの植物には、蚊が嫌う成分をもっている為蚊よけになる!!
と言われています。
・・・しかし経験上、他の虫がタマゴを産み付けにたくさんやってきます。 |
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